テニスってどんなスポーツ?
テニスコートについて
テニスは定められたコート内でネットを
挟み、ラケットを使いボールを打ち合う
スポーツです。
一緒にできる人数は2名〜4名となり、
コートはシングルスとダブルスの2種類となります。
シングルスコートの大きさは、縦(サイドライン)が23.77m、横(ベースライン)が 8.23m。ネットの高さは、中央の部分が0.914m、両端のポストがたっている部分が1.07mと
なっています。
ダブルスコートの大きさは、縦(サイドライン)が23.77m、横(ベースライン)が 10.97m。シングルスコートよりもダブルスコートの方が、ベースラインが 2.74m長くなっています。
日本にあるほとんどのコートは、コートにダブルス用のサイドラインとシングルス用の サイドラインが引いてある、シングルス・ダブルス共用のコートとなっています。
♦コートの種類
【クレーコート】
クレーコートは土や煉瓦でできたコート。
日本では粘土質の土や煉瓦の表面に砂をまいたコートがほとんどです。
土でできているため足腰への負担が少ないですが、ややすべりやすいのがデメリット。
初心者にはラリーでストローク練習を続けるのに適しています。
【グラスコート】
グラスコートは芝を敷き詰めたコート。
芝を用いているため、頻繁な水撒きや芝刈りなどの手入れが必要であり、
維持費が特にかかるため国内ではあまり見かけません。
バウンドが低く球足が速いので、すべりやすいのがデメリット。 早いサーブを打つプレーヤやネットでボールを扱うのが得意な方には適しています。
【オム二コート】
オム二コートは人工芝に砂をまいたコート。
日本で見られる公営コートのほとんどはオムニコートを使用しています。
天候にも左右されにくく、手入れが比較的楽なのが特徴です。
デメリットを挙げるとしたら、すべりやすく、ボールの弾みが小さいことです。
砂が混ざっているので、ラインが見えにくくなることもあります。
【ハードコート】
セメントやアスファルトを土台に、化学樹脂などでコーティングされてたコート。
ボレーが得意な方には有利です。
硬質素材のため、比較的、足腰に負担がかかりやすいのがデメリット。
オールウェザー(全天候型)コートなので、雨などが降ってもすぐにプレーできます。
【室内コート】
カーペットや人工芝を用いた室内のコート。
屋根がついているため天候に左右されず、風も吹かないためプレーがしやすいのが特徴です。
特にカーペットは足腰への負担が少なく、滑りにくいので初心者にも適しています。
⇒基本的なテニスのルール
⇒テニスをするときに揃えるものは?
テニス好きに聞きました!
テニスの歴史
テニスってどんなスポーツ?
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